ヒゲのある暮らし higelifejp

ヒゲ育成ブログ。お手入れはニベアです。世の中を明るく照らす歯車になりたい。

男女の友情はあるかという問い

女性と男性の友情はあるかという問い

 

あるに決まっている。 

今は友達で、恋人関係になる可能性があるってだけだ。

 

ガチッと生涯にわたって固定してる人間関係って稀でしょう。

何事かがあって友達じゃ無くなることもある。

常に微細な変化があるのが、われら有機生物なんですよねえ。

 

ダイバーシティな昨今であるし、性の対象を広げて考えてみると、

男性同士も、女性同士も、友人が恋人になる可能性はある。

異性の恋人がいる人が、その次に同性と恋人関係になることもあるし逆もある。

そのことが普通な人もいるし、自分の変化に驚く人もいる。

もちろん、異性しか愛せない、友人が恋人になる可能性なんてビタイチない。って人もいるだろうし。 みんなそれぞれ違う。

 

たぶん、人が幸せに生きようとする時に、細かいことはどうでもいいんだよ。

「良し・悪し」で論ずること自体がナンセンスだと思う。

 

個々の状況は無限に存在するし、「一般的で日常的な」感覚なんて、その人個人の環境によって生じている、コミュニティ共有のフィクションだよねえ。

ほんと感覚でしかないというか(サピエンス全史 おすすめです)

 

世界の人口は、現在だいたい76億人くらい

世界開発指標 - Google Public Data Explorer

 

てことはよ、およそ76億パターンの状況があって、たまたま似た要素のあるひと(住んでる地域や家族構成、生活パターンなどなど)が生活しやすいように、社会的な「常識」「ルール」が形づくられている。

「あ」「うん」の呼吸ができると楽だからね。

ルールは便利で大事やと思う。

 

でも、そのいわゆる「常識」「ルール」そのものに生きづらさを感じてしまう人が一定数存在する。

ただの、ふんわりとした多数決的なものでしかないのだ。

そもそも、全体をもれなく幸せにするためのものではないんですよね。

そんなもん無いし。

世の中の道具が、基本的に右利きの人用に設計されがちなことと似ている。

多数決の論理で少数派を非難しちゃうのって、暴力的だよ。 

 

理解できないことは即危険ではない。

興味がなければほっときゃいいんですよ。

自分とは違う人間である他人のことなんだから。

自分のことを一番大事にすればいい。

だって76億分の1ですよ。

同じであるわけない。

 

どうすれば自分を一番大事に、幸せにできるかって考えた時に、

常識をたてに他人を攻撃する人とはぼくは仲良くできない。

 

この時代の現時点から見ても、10年前100年前時点の日常は明らかに違うでしょ。

人々の生活が、常に変化し続けることを考えると、

現時点で想像できないことが、未来には必ず起こる。

 

てことは、個々人の状況って

「人」「時代」の単純な二つの要素でも無限に存在しうる。

 

だから、他人同士の関係を「良し・悪し」で論ずること自体がナンセンスなのだよ。

 

みんなちがってみんな(自由で)いいのだ。

 

自分の意見が、他の誰かと違うように思ってもぜんぜん構わないのだぜ!

 

ぼくはヒゲのお手入れにニベア使ってるし。

細かいことはそれぞれの自由でいいのだぜ!